ニューゲーム+と引き継ぎ要素
簡潔な答え
はい——クリア後に解放されるカーネージが、本作のニューゲーム+に当たります。カーネージは高難度固定の周回モードで、進行の一部を引き継ぎます(PC Gamer、2026-09-04)。引き継がれるのは覚醒・強化済みの能力、鬼灯袋とその強化、御守と御守強化、衣装、稽古・ボス再戦の解放状況、収集ノート類。引き継がれないのはストーリー・サイド進行、剣・衣装・篭手の強化とその素材、赤魂です。開始後の難易度変更はできません。
こんな人向け): 「ニューゲーム+で何が引き継がれる?」と調べている人、最終ボス前にやることを整理したい人向け。難易度の基礎はカーネージモードで。
ニューゲーム+はある?
あります——ただし解放されるカーネージ難易度と一体化しています。本編クリアでカーネージが解放され、PC Gamer はこれを「クリア済みセーブの進行を一部引き継ぐ NG+ モード」と説明。全引き継ぎで同じ難易度をやり直す独立メニューはありません。
解放方法
一度クリアするだけです。最終盤は任務「一乗寺の決戦」——このセーブのポイント・オブ・ノーリターンでもあるため、掃除したいなら手動セーブを先に残しましょう。エンディング後、新規プレイの難易度選択にカーネージが追加されます。
引き継がれるもの
カーネージ(NG+)では以下が引き継がれます(PC Gamer リスト)。
- 覚醒した鬼の能力と強化済みの基本・特殊能力——スキルツリーへの投資は維持(鬼石の投資が安全な理由です)。
- 入手済みの鬼灯袋とその強化。
- アイテム・お供え物・「一部の」素材——素材は一部のみの可能性。レア素材は完全保持と見ないでください。
- 御守と御守強化(御守ガイド)。
- 解放済みの衣装。
- 稽古・ボス再戦の解放状況と達成。
- 幻魔雑記と救出済みの狛犬(収集進行)。
リセットされるもの
- ストーリーとサイドクエストの進行——本編も任意要素も最初から。具体的には京都奇譚(ミステリー・オブ・キョウト:全8)とチャンス・エンカウンター(全18)の達成は NG+ でリセットされます(gamingpromax)——1周目で終わらせましょう。永久的な取り逃しはありません:エンディング後、メインメニューの「コンティニュー」で最終任務前のオープンワールドに戻れます。
- 剣・衣装・鬼の篭手の強化——装備は作り直し(素材ガイド)。
- 装備強化用の素材。
- 赤魂——残高は最終ボス前に使い切るのが基本(赤魂ガイド)。
- 破魔鏡まわりのセーブ状態——PC Gamer の非引き継ぎリストに含まれます(詳細は未検証)。
スキル・御守・鬼ノ武具は?
- スキル: 覚醒・強化済み能力は引き継ぎ——このモードの意味そのものです。
- 御守: 御守と強化状態は引き継ぎ——クリア前の御守集めは安全な投資です。
- 鬼ノ武具: 解放と強化は能力層として引き継ぎ。青魂で動く装備側がリセットされます(武具の入手場所)。
難易度について
通常プレイのストーリー/アクションは、セーブポイントでいつでも切り替え可能。カーネージは違います——一度選ぶと固定で、ストーリー/アクションへは戻せません(PC Gamer)。説明文は「一撃で死にうる高リスクモード」です。
最終ボス前にやること
- 赤魂を使い切る——まずスキル、余りはヨリマサの碑での素材交換(赤魂ガイド)。
- 御守・武具の回収を済ませる(御守、武具の場所)。
- サイド要素と宝箱を回収(サブクエスト、謎解き)。
- 「一乗寺の決戦」前に手動セーブを残す。
周回はやる価値がある?
編集上の判断:あります——理由は石です。PowerPyx は1周では鬼石不足で全特殊能力を強化しきれないと指摘(鬼石ガイド)。能力引き継ぎ付きの2周目が、ビルド完成と実績系コンプの想定ルートです。難点はカーネージ難易度が固定なこと。
FAQ
出典 — Last Verified 2026-09-12
- PC Gamer — Onimusha ハードモード/NG+ 解放(引き継ぎリスト): pcgamer.com
- PowerPyx — All Basic & Special Skills(鬼石不足): powerpyx.com
- AppMedia — クリア後の追加要素と周回プレイ: appmedia.jp/onimusha_ws/80368501


